
先日担当させていただきましたご家族様から、こんなご相談をいただきました。
『骨壺の中でお骨が崩れたら嫌で…。何かコーティングする方法はありますか?』
愛の丘でも調べ、同業の仲間にも聞いてみました。
確かに、標本を作る際には
トップコート・クリアスプレー・アロンアルファなどで強度を出す方法もあるようです。
ただ──
火葬後のお骨と“標本用のお骨”では工程が異なり、
標本用のお骨の方が元々強度があると言われています。
また、化学薬品を吹き付けることで
経年劣化による変色・ひび割れのリスクもあるようです。
落としたり強い衝撃がない限り、
大切なお骨が自然に崩れてしまうことはほとんどありません。
そのため愛の丘としては、
和紙などをやわらかく丸めて骨壺の上部に入れていただく
という形をおすすめしています🌿
(揺れや衝撃をやさしく守れるので安心です)
大切なお骨をどう守るか、悩まれるお気持ち──
とてもよく分かります。
何か不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談くださいね😌
