お別れが近づいていた愛猫でしたが、見送りをどうするか何も決めていませんでした。
診察も往診に来てもらっていたので、最期もおうちからどこにも行かなくていいように、とネットでさがしたところ、それほど華美な送り出しを希望していなかったこともあり、おまかせもできる点があるようでしたので愛の丘さんにご連絡しました。
お電話のときからとてもおだやかで、ゆっくりとお話をすることができ、いろんなことをどうしよう・・・と思ってる時にありがたかったです。
実際に家に来ていただき、ひとつひとつ事柄をすすめる時も、静かに、おだやかに行っていただきました。
最後のお別れのときも、ゆっくりと時間をくださり、まっていてくださったので、時間を気にしたりしなくてよかったのも本当にありがたいなと思いました。
いくつかおまかせにしたのですが、まかせても大丈夫、これで安心だなと思うことができました。
母も、家で見送りをできるというのは本当によかったと申しておりました。

~愛の丘からの返信~
先日はお疲れ様でございました。
慣れ親しんだご自宅で、皆様に見守られながら旅立つ事ができました。
お別れの時、ご家族様が
「ちゃんとしてあげるからね」
「こわくないからね」
「大丈夫だよ」
と声をかけられた事、愛猫ちゃんもきっと嬉しかったと思いますし、安心できたと思います。そして後日、偶然が重なり読経にお立ち会いいただけた事。
きっと愛猫ちゃんがめぐりあわせてくれた必然だったんじゃないかと思います。
またいつでも会いにいらしてくださいね。
愛猫ちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。