安置方法について
出来る範囲で以下のものをご用意ください。
※こちらはご火葬までの安置に使用するものとなり、一緒にご火葬は出来ません。


ご臨終後、安らかな体制で寝かせてあげて下さい
死後硬直が始まりますので、目や口を閉じ、できる範囲で優しく前・後肢を曲げてあげて下さい。
首輪やお洋服は前もって外しておきます。
ご遺体を清めましょう
お湯で湿らせたタオルや布などを使用し、体全体を優しく拭いてあげます。
ご遺体から体液が出る場合がありますので、ガーゼ等で拭き取って下さい。
棺は、段ボールを推奨しています。
ご遺体が腐敗しないよう、保冷剤や凍らせたペットボトルなどでお腹を中心に体全体を冷やして下さい。
ペットのお通夜・ご葬儀
人間と違い、ペットには形式などの決まりがありません。
当日をむかえる前にご家族様のお気持ちが納得出来るようなお別れ、時間をお過ごし下さい。
祭壇・納棺の準備
空箱にクロスをかけたり、テーブルなどを使用し簡単な祭壇を作ってあげるとよいでしょう。
祭壇には、ローソクや写真立て、首輪や大好きだった食べ物をお供えしてあげてください。
最後の時間を、ご家族皆様であたたかく見守ってあげて下さい。
納骨について
納骨とは、ご遺骨をお寺様で永代供養していただいたり、お墓などに埋葬することをいいます。
大切な存在を失い、悲しみの中におられるご家族様にとっては、気持ちを整理し、一つの区切りとなる大切な行事です。
いつまでに納骨しなくてはいけないのか?などよくご質問をいただきますが、納骨の時期に決まりはありません。
ご火葬当日や四十九日、ご家族様のお気持ちが落ち着いたタイミングで納骨していただいて大丈夫です。
愛の丘では、ご家族様からご遺骨をお預かりし、美江寺観音・三田洞弘法法華寺・神光寺にて個別納骨や合祀、法要を行っております。
他社ご利用のご家族様からも承っております。詳細はお問い合わせください。
ご納骨後は自由にお参りに行っていただけます。

海洋散骨について
海洋散骨とは『祭祀の目的をもって、火葬したあとの焼骨を海洋上に散布すること』をいいます。(一般社団法人日本海洋散骨協会のガイドラインより)
お骨を自然に還してあげたい…大好きだった海に撒いてあげたい…といったご家族様の想いや、様々な事情でお墓に入れる事ができない…というお悩みを持たれたご家族様に最適な葬送方法とされ、散骨後…約5年程度をかけてゆっくりと自然に還っていきます。
愛の丘では、当社にてお骨をお預かりしての【合同供養散骨】や、相乗り、貸切での【乗船散骨】を 当社をご利用されたご家族様はもちろん、ご利用されていないご家族様からもご依頼も承っております。


